月別アーカイブ: 2018年4月

最近、ミニマリストや、断斜離が流行っていますが、私はもともと家の収納場所が少ない事と、家に物がたくさんある状態というのが好きではなくて、長年使っていないものが増えてくると、どんどん手放していくタイプでした。

人にあげたり、捨てたり、ネットオークションを利用したり、施設に寄付したりと色々やってはきたのですが、手間のかかる事も多いので、もっと簡単に手放せて、出来ればお金にしたいなぁと思っていました。

そこで、昨年はじめて京都で古着買取をしてくれるセカンドストリートに、大きなボストンバックいっぱいと、ゴミ袋いっぱいの洋服と靴、バッグを売りに行ってきました。
高級ブランド品は一つもなく、新品もあるとはいえ量産品のものが多いので、はじめは「これ全部で1000円くらいになればいいかなー」と思っていましたが、実際の買い取り金額は合計で4000円強!正直これは嬉しい誤算でした。

内訳としては、やはりユニクロの服などはほぼ新品でも100円。ノーブランドのバッグもどんなに状態が良くてもすべて100円でした。
子供服は、新品未使用のものでブランドものでも100円~150円程度でした。やはり心のどこかで高く売れる事を期待していたのか、これにはちょっとショックをうけましたが、ニューバランスのスニーカーは、状態が良かった事と定番で人気の型だった事から800円の値がつきました。
あとは服を入れていったサザビーのボストンバッグが1200円。

これらを安すぎるととるか、妥当だととるかは人それぞれなのでしょうが、私は不用品を買い取ってもらえるだけでも大満足でした。
捨てる事はやっぱり罪悪感があるので、少しでも人の役に立つのならその方がいいと思っています。
家の中もすっきりして、お小遣いにもなるので、それからも季節の変わり目に買取してもらうようになりました。
冬の終わりに春夏物を、夏の終わりに秋冬物を持っていくと、比較的高値が付きますよ。
きちんと洗濯やアイロンかけもして、少しでも賢く利用してくださいね。

洋服や家電、ブランド品を実際に買い取りをする側として働いた経験と、売る側の経験どちらもあります。

洋服や家電、ブランド品を実際に買い取りをする側として働いた経験と、売る側の経験どちらもあります。
千葉古着買取サイトでみたのですが、買い取りをする際、重要になってくるのが商品の入れ方や見た目の第一印象がとても大事でした。
例えばハイブランドの洋服や人気のあるブランドの洋服だとしても、商品を入れている物がゴミ袋であったり、中身の汚れている紙袋、見るからに洋服のシワが酷い、畳み方がぐちゃぐちゃだった場合、第一印象があまり良くないためかなりのマイナスポイントとなります。
洋服についている毛玉などもマイナスポイントとなるので、毛玉とりなどを使ってすぐに取れるようなものであれば持って行く前に毛玉をとればそれだけで見た目の印象アップにつながります。
軽い手間をかけるだけで買い取り金額にかなりの差が出ることがあります。
その他、家具家電などに関しても付いた汚れを少しでも綺麗にしてから買い取りに出すだけで、買い取り価格に違いが出るので自分がサービスを利用する際もその点にいつも気をつけています。