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ワンストップリフォームについて

今、ワンストップリフォームというものが流行っている。

リフォームというとキッチンをリフォームだとか、トイレのリフォームだとか部分的な
リフォームを想像しがちだが最近は物件をまるごとリフォームするのが注目を集めている。

均一化された住宅ではなく、オリジナリティに富んだ自分好みの住宅を求める人が増えており、自由にカスタマイズできるDIY賃貸もさかんにテレビで紹介されていたりする。

このワンストップリフォームというのは物件の紹介からリフォームまで全て請け負いますというものだ。
従来は中古住宅を不動産屋で購入し、リフォームをしたいと思ったら今後はリフォーム屋に連絡してリフォームを行うというのが主流であった。

しかし、このやり方は手間も時間もかかるし大きな落とし穴もある。
いざ気に入った物件を購入してリフォーム屋に連絡、物件を見てもらったところ理由はさまざまあるだろうがリフォームに適さない物件だった、なんてことが起こる可能性もある。
こうなるとせっかく気に入った物件を購入して、自分好みにリフォームしようと思っていたのに十分にそれが出来ないという悲しいことになってしまう。

そこで最近注目なのがワンストップリフォームだ。
物件の紹介からリフォームまで1つの会社が行ってくれるのでユーザーとしては物件の購入からリフォームの完了まで複数の会社とやり取りする必要がなく楽だ。

それに同じ会社がリフォームをしてくれるので当然物件探しのタイミングでこの物がリフォームに適しているかどうかというところも一緒にチェックしてくれる。
これなら物件を購入したあとにリフォームに適さなかったなどという事態も回避できる。

それにフルリフォームなどを行えば、世界に2つとない自分だけのオリジナルの物件を手にすることができる。

最近は非常におしゃれなリフォームも増えており、自然素材を使ったナチュラルテイストや欧米のホテルをイメージしたようなシティテイストなどさまざまなものがある。

自分好みにプランナーと細部に至るところまで打合せができるから安心だ。

横浜ではイスズさんが有名だ。

横浜リノベーション

新築物件は高いから手がでない、お気に入りの立地に物件がない、
周りと同じような物件は嫌だ、自分の趣味に合った物件が欲しい、
そんな希望をお持ちの方はぜひワンストップリフォームを検討してみてはどうか。

水周りのリフォームをした感想

中古マンションを購入してから、どうしても気になっていたのが、トイレとバスでした。
トイレは一応、シャワートイレ付きでしたが、タンクが大きく使用する水の量が多く、浴槽は保温性が良くなく、お湯を貯めてもすぐに冷えてしまう古い作りでした。
購入し、住み始めてから6年が経った所で、リフォームを考えたのですが、近くの家電量販店でリフォームパックがあり、それを頼むことにしたのです。
数年前に老朽化した妻の実家も似たようなリフォームをしたことから、その経験値で頼んだのです。
トイレはシャワートイレは最新式を頼んだことはもちろんですが、節水型のトイレにリニューアル。
そして、浴槽は保温性の高い浴槽に変えたのです。
バスを変えたことは大正解。
お湯を入れても、翌朝までその温かさが残っていて、沸かし直しをしなくても入浴には十分過ぎる程の温かさなのです。
一方のトイレは節水型なので、間違いなく水道代は節約できています。
トイレとバスのリフォームで、トータル的に水道代がかなり抑えることができていますし、量販店のキャンペーンを利用したことで、普通に改修するより、2割程の安い費用で済みました。

少額資金ではじめるちょっとしたリフォーム

実家の老朽化が進んでいたのですが、あまり予算もないため、少しずつ改築する事にし、まずはお風呂場を一式リフォームする事にしました。

そこでまずは近くのリフォーム会社へ見積りを依頼し、価格を比較しようとしたところ、5社へ同じ見積り依頼をしましたが、平均的に60万程度でしたが5社で40万程の差がありました。

リフォームにかかる日数もそれぞれ異なりましたが、まずは価格重視という事もあり、最安値であった40万の業者へ依頼する事にしました。何度か商談を繰り替えした中、工事中にお風呂が一切使えない点は考えさせられました。

数日間で工事が終わるものかと思っておりましたが、結果的に10日間かかり無事リフォームが完了しました。水周りが一式綺麗になると家のイメージが大きく変わり、高齢の両親の生活も楽になった点は大きなメリットでした。

一つのリフォームが終わったため、今後はリビングや外装、そして最終的にはキッチンのリフォームも検討しています。

今回のリフォームで、業者によって価格面が大きく異なる点は驚かされ、今度は毎回いくつかの業者へ見積りをした上で価格を比較する重要性を学びました。

台所をリフォームした結果発生した問題

私は実家の台所をリフォームしました。台所の床が抜けたのが一番の理由です。
とりあえずの応急処置でプラ板をしいていたのですが、段差に躓いたり他の所にも影響が出たりしたのです。
家全体の築年数は80年程で、台所は途中増築していたのですが当時の施工に問題があったようです。
リフォームにあたりどこに依頼しようかという話になり、大手にするのか近所の工務店にするのかを悩んでいました。
父親が独断で近所の工務店に頼んでしまったので、そちらに任せることになったのですがそれが間違いの素でした。
私自身がガス会社に勤めていたので、給湯とコンロはガス器具を付けることは決まっていたのですが、それが工務店側にとっては
不利益につながるものだったらしくしきりにオール電化を勧めてきたのです。どうしても譲れなかった結果がリフォーム完了後の対応でした。
リフォーム工事自体は4か月程で完了しましたが、細かい所が雑な処理だったのです。
台所の天井部分に大きな梁があるのでそれを生かしてくれたのは良いのですが、梁の周りを板で囲った隙間のコーティングが不足していた為、
隙間が開いて天井裏のゴミが落ちてきたのです。工務店に直すよう依頼したのですが取り合ってもらえず結局自分で直しました。
台所と元々繋がっていた部屋の壁が断熱材が入っていない&壁の塗装が不完全な仕上がり。これはもう施工が終わっているからどうしようもないと
けんもほろろな対応でした。
同じ部屋のエアコンの室外機との接続管が宙に浮いている。何度直すように言ってもその内にとはぐらかされて10年経ちました。
結局自分で直すほかなく直しました。
後々分かったことなのですが工務店側が電化を勧めてきたのには大きな理由があったのです。それが電化の場合キックバックがメーカーから入るのです。
それを当てにしていたにも係わらず当方が断ったので儲けが減った為の対応だったようです。勤務先と取引のある工務店に相談したので間違いない話です。
また、近所というのがより悪かったのです。同じ町内会で父親としては安心できると思っていたようですがそれ故に文句を言いにくい状況に追い込まれていたのです。
会社の同僚が新築で家を建てる際に、大工と仲良くならない・不必要にお茶を出したりしないようにと言われたそうです。何か問題が発生しても言いにくい状況になりやすいので絶対にしないでくれ、施主と施工業者という立場を崩さないように言われたそうです。
近所の工務店これが曲者だったので、我が家のリフォームは失敗に終わりました。